| 心と心を結ぶチケット・地域通貨 |
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中津市周辺地域の経済活性化とコミュニティの再生を目指す地域通貨fuku。去る2月1日の試験運用スタートから半年がたちました。
fuku帳の使い方fukuちゃんがクサノ・カリオ氏に草刈を1時間してもらったとします。相談のうえ、お礼として8 fukuを支払うことになりました。fukuちゃんは、自分のfuku帳に日付、仕事を頼んだ相手(クサノ氏)、仕事内容(草刈)を記入します。「fukuの支払い」の欄は、今の場合は(−)欄に「8」を記入します。fukuちゃんはfukuの取引は今回が初めて。だから、取引前の残高はゼロ、取引後の残高は-8となります。これだけを記入してクサノ氏に渡し、サインをもらいます。これでめでたく取引完了です。まとめると、
なお、クサノさんの方は、左から「吉日」、「fukuちゃん」、「草刈」、(+)欄に「8」、残高計「+8」と記入し、fukuちゃんのサインをもらいます。
fuku会員店でfukuを使う大半の店では、購入金額の5%をfukuで支払えます。fukuちゃんが2300円の「福は内御膳」を食べました…
1. 消費税額を計算します:115円
つまり、2315円+1 fukuとなります。
* 会員店によって利用方法が異なる場合があります。
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fuku短報・事務局「福は内バンク」が機能を分割(渉外:日隈、須賀る、印刷:日隈、配布:田北、須賀る、連絡:高橋の)。・ 正式通貨のデザイン・印刷が進行中。9月にも暫定通貨と引き換え。次号の「fuku通信」で(8月中旬)。 ・ 正式fuku帳との引換え*までは、現在のfuku帳、fuku券はそのままご使用になれます。 *fuku券の廃止についてfuku券は便利な反面、発行者にマイナスとして蓄積するのが見えにくいのが欠点です。ボランティアと商品の両方をカバーするfukuのシステムは、本来fuku帳の利用を通じてよく理解されます。このことから、通貨形態を今回fuku帳に一本化することにしました。現在の券は正式通貨との引き換えの際、新fuku帳に繰入れとなります。 いいちこ・そうちこ市月1回の開催は中止とし、他イベントとのコラボレーション(共同)で行います。次回は10月14日、「アフガニスタンの子供たち写真展」(新博多町2丁目アーケード内、10〜15時)の中で。出品する品物をお寄せ下さい。
第2回アフリカ祭り:
料理体験&夕食会、東アフリカの太鼓・ンゴマの世界。「ウペポ耶馬溪」主催。2002年8/30〜31。洞門キャンプ場。チケット:2日通券3500円、1日券2000円など。当日地域通貨「耶馬」とfukuが使える。連絡先:しらいわ(電話/fax:0979-52-3099)。
★ 草刈の働き手が不足。「してあげよう」という方はいませんか?
★ 田北さんが自家製金魚をごく少数限定にて提供します。
事務局からのお願い個人会員の方は会員店のご利用、会員店の皆様は円滑利用にご協力を!
今後の予定・8月7日:第44回「地方自治研究大分県集会」(中津文化会館)の分科会「文化財と町づくり」で、須賀るさんが「fukuについて」発表。・10月14日:いいちこ・そうちこ市 ・大分県福祉ボランティア大学校より講義依頼が来ている「地域通貨導入団体の活動事例紹介及び地域通貨体験」(10月)については、事務局でできるかぎり対応する。 編集後記 「fuku通信」第1号をお届けします。今回は重要連絡事項が多く、お店の紹介などができませんでした。次回をお楽しみに。(の) |