| 心と心を結ぶチケット・地域通貨 |
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2002年12月26日午後7時から田北ミシンの2階で忘年会を開催しました。参加は17 人の会員とゲストに『パン屋のお金とカジノのお金はどうちがう?』の著者広田裕之さんをお迎えしました。
食べ物や飲み物は各自持ち寄って集まり、事務局よりfukuでお礼をしました。また、多くの差し入れをいただき本当にありがとうございました。紙面をお借りしてお礼を申し上げます。
おかげさまで和やかな手作りの雰囲気の集まりにできましたが、何より会員どうし実際に顔を会わせてお話しできたのがよかったですね。知り合いになることで、新しい「できること」「してほしいこと」もたくさんでてきました。
三宅さんご夫妻のヴァイオリンとピアノの演奏も聞き手の私たちと直接コミュニケーションしながらという、すごく贅沢な楽しい経験でした。聞き逃した会員の皆さんは残念でしたね、また次回をお楽しみに!
このような会員どうしが直接顔を会わせる集まりを定期的にもつことで、もっともっとfukuが流通するようにしていきたいものです。
| 田北一英 |
話合いは、まずfukuの状況を説明、Jamesさんが体験をもとに提案する形で進められ、fukuの運営について貴重なヒントをたくさんいただきました。また、fukuの最大の長所はやはり事業者の参加が多いこと、世界中のさまざまなLETSシステムの中でも稀である、との指摘をいただきました。
なお、昨年末の「できること・してほしいこと別電話帳」の発行と第1回忘年会の開催は、このときのJamesさんのアドバイスをもとに企画・実行したプロジェクトです。
編集後記 地域通貨fukuもあっという間に1月27日で1周年を迎えました。少しずつ取引も活発になってきているようですし、会員以外への浸透を狙うfukuぢゃらも登場しました。今後ともよろしく(の)。