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心と心を結ぶチケット・地域通貨


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2回懇親会のご案内

季節にふさわしく、下記のように「花の小リサイタル」を企画しました。多数の会員のみなさまのご参加をお待ちしています。お手数ながら、ご出席の方は322日(土)までにfuku連絡、または大地、田北ミシン商会までご連絡下さい。

日時: 328日(金) 午後7
場所: 田北ミシン商会 2
形式: 一品持ち寄り(食べものか飲み物)
内容:
1 挨拶、簡単な経過報告、はじめて参加される方の
紹介など(10分程度)
2 岡里子&宮本信子 「花の小リサイタル」
ソプラノ独唱(ソプラノ 岡里子、伴奏 宮本信子)
早春賦 中田章 作曲、吉丸一男 作詞
花の街 伊玖麻 作曲、江間章子 作詞
さくらさくら 日本古謡
フルフル H. Chatau作曲
ピアノ独奏 (宮本信子)
ちょうちょう コンコーネ 作曲
さくら横丁 中田喜直 作曲、加藤周一 作詞
ラルゴ ヘンデル 作曲
演奏者プロフィール
岡里子 フェリス女学院音楽科声楽専攻卒。故中山開二、三宅春恵、故多田輝子、エラロウ・デュモック(ボストン在住時)各先生に師事。大分県新人演奏会、西日本新人演奏会、北九州芸術祭クラシックコンサート出演。現在、年に数回のコンサートやボランティア音楽活動を行っている。
宮本信子 武蔵野音楽大学卒業。竹内典子、大[田{蓼―艸}] サエ子各先生に師事。ジョイントリサイタル(中津・下関)、大分県新人演奏会出演。東九州短期大学非常勤講師。現在、ボランティア音楽活動や、地元コーラスの伴奏、ソロの伴奏、さらにはチェンバロ等によるソロリサイタルを行う。

引換えチケット「fukuぢゃら札

これまでの通帳に加え、店舗などでの支払いに便利な補助チケット引換えチケット「fukuぢゃら札」(ふだ)を20031月より導入しました。

fukuぢゃらは、fuku会員および一般市民で、地域通貨fuku事務局に貢献してくれた方だけに限って事務局が発行します。
→貢献とは、事務局仕事手伝い、イベントへの参加、貴重な情報提供、fukuあるいは現金による寄付などを含みます。

fukuぢゃらを受け取った個人・事業者は、裏書欄に日付・氏名を記入します。
受取るだけで、fukuぢゃらをもらった人が事務局にしてくれた「よいこと」に対して代りにお礼してくれることになります。

fukuぢゃらを受取った個人・事業者は、ちょっとしたお礼のしるしとして渡したり、会員店での代金支払いの一部として利用できます。
fuku会員以外の個人にも渡せます。 (事業者でも、「いいですよ」と承認してくれる店舗は可能です)

fukuぢゃらの有効期限は6ヶ月です。会員にかぎり、fukuぢゃらfuku通帳を事務局(第3世界ショップ大地、田北ミシン商会、fuku連絡)に提示すれば、90%の比率で通帳fukuと引き換えます。
有効期限内に持ち込めない場合は、電話などで連絡して下されば、有効期限をすぎてからも交換します。

fukuぢゃらはまだ発行額が少なく、主にo.50fuku札が出ていますので、例えば店舗でfuku適用額32円に対してo.50fuku札を受取った場合、お釣りなしでもかまいません



より高度な使い方

(1) fukuぢゃらは、受取ったお店がクーポンとして使えるようにデザインされています。空欄にお店の宣伝を書き入れたり、ハンコなどを押して、お客さんに渡して下さい。
(2)
銀行の通帳から現金を引出すようにも使えます。事務局にfuku通帳を提示すれば、マイナス限度内で希望額のfukuぢゃらを発行します。
(3) fuku会員店以外にもfukuぢゃらを受取っていただけるお店を募集し、利用促進を図ります。
会員以外は有効期限が来ても通帳fukuへの引き換えができません。会員の方が明らかに有利です。

新年度(4月〜)よりルールを変更

年度末に残高を清算するルールは廃止。新年度会費を納入しても残高はそのままです。

年会費 個人、商店とも11,000円、1口以上。2口めからは寄付あつかいで、お礼として相当のfukuをお渡しします。
プラス口座から毎月差引き 残高プラスの口座より毎月残高の1%(0.5 単位切上げ)を事務経費として差し引きます。4月末から実施。月末残高が50fuku以下の人は毎月0.5fuku、それより多く100fuku以下は毎月1 fukuが口座から引かれます。残高プラスの人はなるべく早く使いましょう。
事務局会合の開放 会員は自由に参加できます。ただし、経費の関係上、お知らせは当面fukuwauchi メーリングリストのみとします。
fuku通信 2ヶ月に1回発行します。
懇親会 会員の親睦を深め、円滑な取引を促進するため、1シーズンに1回開きます。

fuku短報

215日: 神戸商科大学,ひょうごボランタリープラザ、(特)宝塚NPOセンター共同の地域通貨聞き取り調査で、神戸商科大学大学院生・(特)宝塚NPOセンター理事の金森康さん、神戸商科大学商経学部の和田真理子助教授、NTTデータ神戸支店の中村あすかさんが事務局を訪問。
216日: 福岡県古賀市の地域通貨「ゆい」より、メールによるアンケート調査。
225日: ハイパーネットワーク社会研究所の大杉卓三さんが事務局を訪問(36日の湯路関連)。
32日: 1112時、中津市新博多2で第3回お野菜市。
36日: 4月より導入予定の別府の地域通貨「湯路」(運営:アチチ中央銀行)栗田達夫総裁が事務局を訪問(会員の岩田憲明さんの紹介)。
311日: 大分朝日放送よりテレビ取材。17日(月)午後6:18より放送予定。
中心市街地活性化法にもとづく中津商工会議所の『中津タウン・マネージメント構想』(3月発行)で「TMOが行う事業」の1つとしてfukuを採用。同構想は今後市役所の認定をへて実施される。

第4回 fukuお野菜市

4131112時、中津市新博多2で開きます。予定の品は、ラディッシュ、サラダ菜、エンドウ豆、いちご、ソラ豆、ほうれん草、キャベツ、ブロッコリ、タマネギ。参加賞o.50 fukuぢゃら。

5回は54日を予定しています。


fukuロゴ作者の謎ようやく解ける

fuku通信表題や公式ウェブサイトに使われているfukuのまるロゴ。公式ウェブサイトでは長い間、「fuku会員の水島さん」に著作権があることを表示していましたが、実は水島なる人物は会員名簿に記載がなく、謎となっていました。このほどようやく、会員で印刷デザイナーの水野妙子さんの手になる意匠であることが判明しました。お詫びかたがた感謝の気持ちをこめてお知らせします。

第2回極東「音宮」にfukuが協力

会員の音楽家三宅孝治・佐知子さん(ヴァイオリン&ピアノ)が企画されている野外コンサート「極東 音宮」に協力し、会員が受付などのボランティアを担当します。

そのほか、出演者、お手伝いの方々にfukuぢゃらをお礼として差し上げることを予定しています。

日時: 45日(土) 1030より夕暮れまで(雨天中止)
場所: 八面山野外音楽堂
カンパ: 一人500円 (18歳以上)
(カンパは自然保護団体に寄付されます)
主催 極東「音宮」実行委員会(代表:三宅農園音楽部 0979-32-8120
イベント情報・メールお問い合わせ
http://plaza.rakuten.co.jp/miyakenouen/

STOP PRESS: 会費納入お願い!

大地、田北ミシン商会のほか、郵便振替が利用できます。何とぞよろしくお願いします。

口座番号 01710-6-106622
加入者名 地域通貨fuku事務局福は内バンク

編集後記 新年度は、「音宮」コンサートのほか、中津干潟の保護に取り組む「水辺に遊ぶ会」とも連携して、fukuぢゃらボランティア活動のお礼として提供する試みが始まろうとしています。また、中津商工会議所のTMO事業の1つとして取り上げられたのを機に、会員以外の事業者にも受取りをお願いしていく計画です。(の)。


地域通貨fuku事務局「福は内バンク」
電話 0979-22-0823, fuku連絡0979-24-3893
会員相談窓口:第3世界ショップ大地0979-22-0963, 田北ミシン商会0979-22-0823