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地域通貨

城下町中津あきんど市場

2004年8月30日更新

地域通貨fuku携帯サイト
http://k.excite.co.jp/hp/u/fukuwauchi

04年6月、7月の通帳+電子版fukueの取引量は約72 fuku、140 fukuとなりました。

04年度分会費を納入されたすべての方にfukuぢゃら5 fuku分(500円相当)を配布しています。使えるお店は受取店リストを参照下さい。

04年度分会費収入は、総額約7万円のうち約17%がfuku/fukuぢゃら/fukueで支払われました。

大分県立芸術文化短大・水上英徳研究室では昨年度、柏友美、河津早智、幸野恵利香、佐藤奈津美の皆さんが卒業研究のテーマに地域通貨fukuを取り上げました。水上先生と学生さんのご許可を得て、その成果をこのサイトで公開させていただきます。

地域通貨fukuは2004年5月13日、中津市社会福祉協議会にボランティア・市民活動団体として登録の申請を提出しました。

04年2月1日より、fuku通帳口座のマイナス限度額が-200 fukuまで拡大されました。

フランスのパリで開かれた「欧州社会フォーラム2003」のワークショップ「社会的通貨が世界を動かす」(昨年11月13日)で、日本の代表的な地域通貨(日本についての発表者は廣田裕之氏)とともにfukuが紹介されました。

地域通貨fukuは、中心市街地活性化法にもとづく
中津商工会議所『中津タウンマネジメント構想』(03年3月)の中で、
「TMOが行う事業」の1つとして取上げられています。
同構想は03年7月、中津市より認定を取得しました。

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fuku通信」第2号掲載のお店紹介リスト(2004年7月更新)

地域通貨は、会員どうしが仕事やモノを相互扶助的に交換しあうことで地域のコミュニティを再生させるとともに、その交換で得た通貨を商品の購入にも使うことによって、地域内に人・モノ・通貨の循環を創出し、地域経済衰退の最大の要因の1つとされる通貨の域外流出を抑えて経済の活性化をも図ろうとする、きわめてユニークなしくみです。現在世界各地でさまざまな試みが行われています。

地域通貨fukuのしくみは、カナダのマイケル・リントンが創始した「地域交換取引システム」(LETS)を採用した単純明快なものです。各会員の口座はすべてゼロからスタートします。モノやサービスをもらった人は、fukuを支払うので口座がその額だけマイナスになります。反対に、提供した人はfukuをもらうので口座はプラスになります。つまり、会員全員の手持ちの通貨量の合計がいつもゼロになるわけです。

ですから、当然のことですが、誰かの口座がマイナスにならないとプラスは生まれようがありません。口座がマイナスになることは「借金」ではなく、地域通貨の流通に貢献することになります。

fuku帳の使い方は、fuku通信」第1号の左欄に説明してあります。個人会員リストとfuku通信」第2号お店紹介リストを十分活用して下さい。



地域通貨fuku世話人会
「福は内バンク」
会員相談窓口:
第3世界ショップ「大地」(0979-22-0963)
 
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